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2007/12/22

[JEF] スポーツクラブで疑似体験 Part1

 これまでもブログに何度か話題が登場したので、ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、8月末くらいからスポーツクラブに通い出している。仕事や用事の合間を縫って週に5日以上通っているのだから、はまっているといった方が正しいのかも。

 本当はマシントレーニングとかの方が筋肉がついて良いわけだけど、そういうコツコツと地道に自主的にやるのは苦手なんでスタジオプログラムやらアクアプログラムを中心にしてる。有酸素運動で脂肪燃焼に効果があるレッスンなので、当然のように体脂肪と体重が面白いように減った。これまでの約3ヶ月で体重7Kg、体脂肪率が5%は減ったと思うので、ハイペースで減りすぎてちょっと危険かも。

 さて、前置きが長くなってしまっていますが、スタジオのプログラムはマーシャル系って呼ばれるジャンルのものを多く受けていて、ボクシングや格闘技の動きなんかが多い。のんびりした動きではなく呼吸が苦しくなるような激しい動きのものも結構あってぜーぜー、はぁはぁと言いながらレッスン受けたりしてます。で、息が上がってくると、酸素の量が足りなくなってくるらしく、脳に酸素が行かなくなる感じがして、頭が何かぼーっとしてくるときがあるんです。

 ジェフの試合で、思わず選手に集中しろーって叫んでしまうことがあったんですが、このぼーっとした状態を体験したときに真っ先に思い浮かんだのはジェフの選手のことでした。自分がそういった状況になったのは、単なるレッスンだし、頭がぼーっとして振り付けを間違えても何か大事になることはほとんど無いのです(一度自分につられて周りの4-5人が一斉に間違えてボロボロになったことがあって、そのときは焦ったけど)が、ジェフの選手が同じような状態になっても試合中であればミスは許されないわけで、プロだから当たり前って言うのはあるかもしれないけど、本当に大変なことだなとあらためて思いました。

 特別なニュースが無い限り、次回もスポーツクラブでの疑似体験の続きを書こうかなと思います。

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