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2007/09/09

[JEF] リザーブズ FC琉球戦@久しぶりの臨海

蘇我までさざなみに乗ってちょっとリッチなコースで五井駅に向かう。五井駅に着くなり、養老渓谷へ向かう通路のところでおばちゃんが売っている弁当を物色。本当はあさり弁当が欲しかったんだけど目の前で売り切れる。仕方がないので、鯖煮弁当(何か名前違うかも)を購入。改札を出てバス乗り場に向かう前にジェフ自販機でお茶を買う。

バスは程なく来た(運転間隔は15分だった)が、臨海の試合でここに座ると絶対勝つという必勝シートをFC琉球のサポーターに奪われる。あーあ、なんだか今日はついてない。でも、試合に勝てばいいやと考え直しているうちに懐かしの臨海に到着。当日券を購入して、前は良く並んだメインスタンド前の階段のところに座って開門を待つ。やっぱり臨海には臨海の良さがあるよなとか思いながら待っていたらあっという間に開門時間になりました。

後ろの方でまったり見てもと思ったのですが、以前のシーチケの近くでやや中央寄りに席を確保。ほぼリザーブズのベンチの裏あたりでした。いつもフクアリに持って行っているデジタルカメラを構えてみて、やっぱり臨海はピッチが遠いなと思いました。さっそく、さっき五井駅で買った弁当を食べて腹ごしらえして、後は特にすることないので、まったりとしてました。

この席、サッカーを見るのには良いポジションだったのですが、直射日光が当たってなかなか凄い環境でした。ただ、臨海特有の風が吹いていたので意外と過ごしやすかったのですが、後で後悔する羽目になるとはこの時は考えていませんでした。ちなみにこの日は半袖のシャツだったのですが暑いので袖を肩までまくった上にバスケットジャージ(タンクトップ型)を着て観戦していたので、ちょうどノースリーブ状態でした。

さて、試合の方は、前半の最初の頃は内容的に良くなくて、全然セカンドボールが拾えずほとんどの時間が攻められていたように思います。それでも徐々に攻撃できるようになってきたかなと思い始めた前半29分に河野太郎選手が後ろから飛び込んでシュートという良い形で先制点を決めると一気にリザーブズ側に良い流れが来ました。それでも前半の残りは両チームともあまりビックチャンスがないまま終わったように思います。

後半も概ねリザーブズペースだったと思いますが、線審と主審のあり得ないジャッジにも足を引っ張られ追加点をあげることが出来ないまま後半残り5分を切ります。少し前から相手が前がかりになってきていたこともあると思いますが、防戦一方になってしまい苦しい時間帯が続きます。GKのパンチングのクリアミスからあわやという場面を作られますが、最後は何とか中牧が体をはって止めました。この場面、笛が鳴るずっと前に中牧が相手のファウルによって倒されているように見えましたが、主審の笛は中々鳴らずにドキドキしました。

この他にも自分の席からは、ボールが出されてから飛び出したように見えるのにオフサイドを取ったり、オフサイドの対象になるはずの選手は何もしてないのにオフサイドにしたりといった奇妙な判定してた線審がいたように思うけどきっと気のせいでしょう?勝ったから良いようなものの勝ち点を失っていたら無事には帰れなかったんじゃないですかね?まあ、相手チームも結構不満を言っていましたから痛み分けなのかもしれません。

先週の成田の試合と2週続けてリザーブズの試合を見ただけですが、現時点では中盤の何人かの選手が停滞とピンチを招く原因になっているように思います。ただ、育成も大きな目的としているチームですから、駄目だから外せとか代えろとか言ってはいけないんだろうなと思います。この選手達が立派に成長していつか活躍する姿を見る日を楽しみに応援していけたらと思います。

えー、後でスポーツクラブに行ってはじめて気がついたのですが、しっかりと土方焼けになっていました。しかも、肩と足は軽い炎症状態でヒリヒリしてます。もう年なので気をつけないといけないんですが...まあ、なってしまったものはしょうがないですかね。一応、帰宅後に炎症を抑えるローションなどを塗って様子をみます。

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